Soumania-Notice 「ドラキュラ伝説」東京公演
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「ドラキュラ伝説」東京公演

「ドラキュラ伝説」東京公演 新国立劇場・中劇場  
2008年6月12日 初日

dracula-tkyo

最後の公演地となりました東京には、スタンドで贈らせていただきました。
真紅のバラバラの名前は『グランド・ガラ』、他の緑の葉はグリーンアナベル、グリーンアスパラ、ドウダンツツジ、フサスグリ。赤く色づいてきた実は、フサスグリかと思われます
お花幹事はボビンさん。コンセプトは、『ゴージャス&シンプル』、初日のお花をロビーご覧になったボビンさんから・・・・

【そのコンセプト通りに、色のある花は『グランド・ガラ』という、最終公演に相応しい様な名前のバラ1種のみで、それ以外は、数種類の緑の葉や、緑色の紫陽花などでした。それらの濃淡を使いながら陰影を出した、ちょっと見、地味かな?と思うようなお花となりました。実は、写真では見つけにくいのですが、葉っぱだけではなく、緑色の実がそこそこにあしらってありました。色鮮やかに、いろんなお花であふれているロビーの一角で、逆に、シンプルであるがゆえに、埋没することなく異彩を放っておりました。
これは、偶然のいたずらかと思いますが・・・このミュージカルの主題の、「怖いドラキュラの退治物語」ではなく、時空を超えて「愛に生き」「愛のために滅んでいった」というストーリーを表現するかのように、公演日数が進む内に、その緑色の実が、バラの衰退と反比例するように赤く色づいてきて、葉影の中に姿を現してきたのです。滅びるバラが、伯爵とミーナで、でもその2人の愛が実って、実が赤く色づいて残る・・・という感じで、ちょっと感動的でございました。】 


バラの赤が虎視眈々とドラキュラを追うヘルシングのようでもあり、そして最後に赤くなった実が残るのは、ドラキュラとミーナの愛を見届けたヘルシングの心のようでもありますね。
皆様も感じたイメージをお知らせいただけたら嬉しいです!!
お花屋さんは『広尾フラワーガーデン』さん、ありがとうございました。ボビンさん、素敵なお花をありがとうございました!!
今回は31人(青森1、新潟1、茨城1、千葉3、埼玉5、東京9、神奈川2、静岡1、愛知2、岐阜1、奈良1、京都1、大阪3)のご参加をいただきました。ありがとうございました!!
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